歌唱:志方あきこ
作詞:志方あきこ, 土屋暁
作曲:志方あきこ
編曲:志方あきこ
小鳥は 啼く 世界を想い
小鳥は 謳う 人々を想い
小鳥は 啼く 世界を想い
小鳥は 謳う 人々を想い
掛け替えの無い世界 貴き生命達
慈しみの光 溢れる日を 願い
小鳥は 奏でる “冀望の詩”(きぼうのうた)を
"冀望の詩”紡いだレーヴァテイル ミュールよ
希わくは 此の詩を 御身の耳に受け留めて
希わくは 此の詩を 御身の心に受け留めて
喩え 数多の刃に うたれる時も
数多の恐怖に 慄く時も
数多の苦難に喘ぐ時も
数多の禍に 追われる時も
数多の嘆きが 絶望へと歪む時も
決して 途絶えぬ詩を 御身へと捧げん
今が 贖罪の刻
憎悪の連鎖 嘆きの歴史を 今 断たん
“冀望の詩”(きぼうのうた)紡いだ レーヴァテイル ミュールよ
希わくは 此の詩を 其の耳に留め
希わくは 御身を誡める 憎しみの炎より解き放たれ
希わくは 御身を誡める 憎しみの炎より解き放たれ
希わくは 其の心に “冀望の詩”(きぼうのうた)甦らんことを
小鳥は 啼く 世界を想い
小鳥は 謳う 人々を想い
“冀望の詩”(きぼうのうた)紡いだ レーヴァテイル ミュールよ
希わくは 此の詩を 御身の耳に受け留めて
希わくは 此の詩を 御身の心に受け留めて
希わくは 此の詩を 御身の耳に受け留めて
希わくは 此の詩を 御身の心に受け留めて
希わくは
“冀望の詩”(きぼうのうた)紡いだ レーヴァテイル ミュールよ
希わくは 此の詩を 其の耳に留め
希わくは 御身を誡める 憎しみの炎より解き放たれ
希わくは 此の詩を 御身の耳に受け留めて
希わくは 其の心に “冀望の詩”(きぼうのうた)甦らんことを
小鳥は 啼く 世界を想い
小鳥は 謳う 人々を想い
小鳥は 啼く 母の胸に抱かれ
小鳥は 謳う 父を想い
掛け替えの無い絆 信じ愛し合える生命達
歓びの声 充ちる大地を 願い
小鳥は 奏でる “冀望の詩”(きぼうのうた)を
小鳥は 奏でる “冀望の詩”(きぼうのうた)を
“冀望の詩”(きぼうのうた)紡いだ レーヴァテイル ミュールよ
希わくは 此の詩を 御身の耳に受け留めて
小鳥は 啼く 世界を想い
小鳥は 謳う 人々を想い